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導線のルールを再確認する

WEBデザインを制作する際、10年以上も前から「F」のパターンという
視認の規則性を中心とすべしとされてきました。
WEBページを見る際には左上から閲覧が始まり、左を軸にして下方に行くほど閲覧されなくなるというものです。

しかし、「F」のパターンに加えて以前よりも直接的にコンテンツをスキャンしていることもわかりました。
それを「ピンボールパターン」と呼び、Googleなどは情報の一部を検索結果に表示する
「スニペット」という仕組みを採用しています。
このような機能をレイアウトに組み込むことでユーザーは直線的ではなく、
ピンボールが跳ね返るような視線の動きを取るわけです。
※詳細は以下サイトを確認ください。
https://gigazine.net/news/20200626-how-people-read-online/

いずれも他の媒体と異なり、WEBページはデザインの科学が明確に存在しており、
感覚的なデザインではなく、科学に基づいたデザイン構築が何より重要になってきます。
また言うまでもありませんが、単発のページデザインだけではなくページ遷移、
つまり導線の設計も同時に重要になります。
この点は、Google Analyticsなどを駆使して、優良コンテンツを割り出し、
よりコンヴァージョンへの貢献度の高い
ページネーションを実現する必要がありますね。

詳しくは以下のサイトなどを参考にしてください。
https://digital-marketing.jp/creative/difference-between-lead-wire-and-flow-line/
https://wacul-ai.com/blog/site-improvement/method/site-flow/

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