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AIが売れるトークを自動解析から導き出す

AI解析を研究するコグニティ社は、売れる営業マンのトークとそうでない人のトークから、
最も売れると思われる営業トークを解析する「UpSighter」というサービスを開始しました。
https://jp.techcrunch.com/2020/01/15/cognitee-fundraising/
https://upsighter.com/

営業スタッフの教育は、感覚的な指導が中心であったり、同行から学ぶという古いスタイルが今でも続く中、
AIを活用し最も効果的な商談ができるようにしていくというものです。
このシステムを導入し、AIの導き出すトークを元に業務改善をしていくと、
アポイント率が15%も向上するという結果がでているようです。
今後は、クライアントとの会話の中で、応酬話法についても最適化されていくものと思います。

AIが活用される教育の場面としては、営業・接客などのトークの最適化の他に、
製造業などではマニュアル動画を見ながら機械を操作させ、
ミスがあった場所などからその人が次に学ぶべきカリキュラムや時間数を
AIが測定して個別のプログラムを策定するというケースが目立ってきています。
アメリカではかなり多くの企業において、教育の現場にAIを活用させる商材開発が進んでいます。
日本もこれから人手不足が続くことからどんどん教育にもAIが導入されるものと思います。
https://leadx.org/
https://qstream.com/

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