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小売業の本格的なVR化が始まる

最近大手流通業、特に百貨店のバーチャルモール化がコロナ禍により急速に始まっています。
https://www.tsuhannews.jp/shopblogs/detail/66479
https://tabi-labo.com/299725/wt-rev-worlds-app-isetan

三越伊勢丹がその先鞭を切ってスタートをしていますが、なかなか好評のようです。
アバターを登録し、そのアバターが店舗内で買い物をしていくわけですがそのアバターは着せ替えもできるようです。
更には店員アバターが接客もしてくれ、催事やイベントにも参加でき、
より購買意欲を高める仕掛けとなっています。
また大日本印刷社では、ジュンク堂のバーチャル書店を「池袋ミラーワールド」内に開店させました。
https://markezine.jp/article/detail/35908

キュレーターによる書籍の紹介やAi書店員が接客してくれるサービスを展開しています。
実際に書籍を買う際に、タイトルが分かればAmazonなどで購入すれば良いわけです。
しかし書店利用といえば、「なんとなくのテーマ」をもって訪れることも醍醐味の一つではないでしょうか。
そんな時、オンライン通販ではどうもそのニーズを満たすことができませんでした。
一方バーチャルSHOPであれば、コーナーに行き、何となく書籍を手に取るという行為が叶えられます。
その中で良さそうなものを購入するという流れも実現できますし、
店員さんが捕まらなくてストレスが溜まる思いをせずに探しものを聞けるようになったとしたら、
もはや書店は本当にリアル店舗不要な時代になるのだと思います。

コロナ禍により本当の意味でバーチャルショップの時代が幕開けとなったのではないでしょうか。

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