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デジタルサイネージの活用法を改めて考える

デジタルサイネージが世に出てきて早20年以上が経過します。

この20年間でさまざまな企業がサイネージコミュニケーションに取り組んできました。
しかしながら、一部の集積地であるビル、駅などでの活用はビジネス化されましたが、
大半のサイネージは本来の目的を達成することなく単なるモニターとして放置しているのが実態かと思います。

しかしここにきて、新たな活用法を創みだし、ビジネス化している企業が出現してきています。
当協会のAmazing Day社もその1社ですが、このエンプラグは眠っているサイネージを
再度活かしていくリモートシステム。
独自のセットトップボックスの設置で、遠隔で情報配信を可能にしていくものです。
https://enplug.co.jp/

単なる広告配信のモニターだけではなく、最近では工場などへの情報共有媒体として
食堂などへ設置するケースもかなり増えてきています。
以下のサイトにもその使用について記載してあります。
https://willsmart.co.jp/works/w-office/3565.html

昔は社内報で伝えていた内容をメールで配信となってきましたが、意外に見られていない、
話題にならないという課題を
サイネージで克服すると言うものです。

一度皆さんもご検討してはいかがでしょうか。

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